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エアーズロックの天気
砂漠気候
 
1月
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10月
11月
12月
平均最高気温
(℃)
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20
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23
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34
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平均最低気温
(℃)
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5
3
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17
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平均降水日数
(日)
4
5
4
3
4
4
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6
4
エアーズロックの様子
エアーズロックを訪れるには、10月と11月がベストシーズン。寒暖の差が緩やかになり、最も過ごしやすい季節です。1月以降になると気温が上がり、ハエが多くなるので、このベストシーズンをお見逃しなく。

 

. オーストラリア大陸のほぼ真ん中にあり、周囲約9.4km、地上からの高さ348m(海抜863m)の世界最大級の一枚岩、ウルル(エアーズロック)。地中の深さはその2倍とも3倍とも言われていますが、実際の深さはまだ明らかになっていません。また、ウルル、カタジュタ(マウント・オルガス)を含む国立公園内の土地は先住民族アボリジニ、アナング(ピチャンチャチャラ語族とヤンクンチャチャラ語族)の所有地であり、彼らの聖地となっています。特にカタジュタは男性の聖地とされ、ウルルは2万年も前から聖地としてあがめられています。周囲の岩肌には、この辺りに住むアナングの伝説を表した様々な絵が各所に描かれており、本来は一部の祭司以外、決して登ることの認められていない岩となっていました。
 
ウルル(エアーズロック)登岩について

強風、雨天、高温、近くに巨大な雨雲がある時、岩肌が濡れている時、そして重要人物が亡くなった後などは登れない場合があり、国立公園管理人(レンジャー)が判断を下します。登岩に年齢制限はありませんが、普段運動する習慣がなく、体力に不安のある人には麓の散策をお薦めします。登岩の際は、鎖のある所は突風に注意しながら鎖を持って登り、頂上付近もかなり風が強いので、帽子や眼鏡などが飛ばされないように、ヒモやゴムで固定するなど万全の準備をして下さい。また、小さなお子様と登る場合は目を離さないようにしましょう。
ツアー出発時間のご案内について
サンライズ/サンセットツアーは、季節によって日の出・日の入りの時刻が異なるため、それに合わせて出発時間もその都度変更となります。正確な集合、出発時間については、現地到着後にガイドがご案内します。
所要時間の目安

平均的な体力を持っている人であれば、登りに1時間、下りに45分が大体の目安。頂上の休憩時間15分を合わせて、2時間みておくと大丈夫。でも、あくまでもマイペースで、無理しないこと!


・ 最初の急斜面、これを チキンロックと言う。鎖がある所まで行かないで断念してしまう人=臆病者(チキン)を指して、このように名付けられたんだって。

・ ウルルに登る時決して無理はしないように!途中で諦めることは全然恥ずかしいことではない。なにしろ高さ348m。これって、東京タワーより高いんだよ。
服装
10月〜3月: 軽装(Tシャツに薄い長袖)
 4月〜9月: 厚手の服
長袖、長ズボン(夏季は除く)などの動きやすい服装、履き慣れたウォーキングシューズ。日焼け止め、サングラス、帽子(風が強いのでヒモ付きがベスト)、バックパック。

・ 赤茶色の大地が、あなたの靴や髪の毛までも真っ赤に染めてしまう!!
必需品
飲料水(1リットル以上が目安)。特に夏(12月〜2月)は、日中の最高気温が40〜45℃近くまで上昇する日があるので、飲料水を充分持って各種ツアーに出かけましょう。そして、帽子と水を持ってないと、ツアーに参加させてくれないなんてことも。現地ガイドがチェックしてくれる時もありますが、そうでなくても、水は必須アイテムです。きちんと水分補給をしなければ、日射病や脱水症状で倒れてしまうこともあるので、必ず持参しましょう。

・ 一見砂漠地帯で水不足に思いがちだが、実は何億年前かはこの一帯は浅い内海だった。今も20〜30m下に豊富な地下水がある。この水を汲み上げ、エアーズロックリゾート内に送っているので、まずいどころかミネラルとカルシウムがいっぱい入った健康に良い、おいしい水。
ウルル登岩証明書
登岩証明書は、通常のパッケージツアーで登岩すればもらえますが、個人で行く場合でもレンジャー・ステーションの売店やショッピングスクエア内のニュース・エージェンシーで購入できます。

・ ウルルには、体の器官がついている?!例えば、「心臓」「脳」など。ウルル伝説の中の一つに、「マギースプリングス」には神様が住んでいて、その水に人間が触れると神様は怒ってその子供をウルルくらい大きくしてまった…、というもの。「マギースプリングス」にはウルルの「心臓」とそのすぐ側に巨大化してしまった子供の足跡が残っているぞ。

・ くぼみに水が溜まっていたらカブトエビがいるはず?雨が降ったら生まれてきて、水が干上がる前に卵を生み、卵の状態で雨が降るのをじっと待つというしたたかな生き物。

・ サンセットのウルルを撮ろう!日の入りのちょっと前だと5分置きに、いよいよ沈むぞとなったら1〜2分間隔での撮影がベスト。撮っている時はそれほど色の変化が分からないけど、写真を現像してみるとウルルの色が微妙に違う。
 
カタジュタ(マウント・オルガス)散策について

カタジュタの散策路の一つ「風の谷」は高温の際、国立公園管理人(レンジャー)の判断により、散策路が閉鎖される場合があります。また、複雑な地形で迷いやすいので指定の散策コースを離れたり、岩の上に登ることは絶対にやめましょう。

・ カタジュタは、角度によって黄色い顔をした、あのシンプソンズ(アニメ)のお父さんの横顔に見えるらしい?何処から見えるか探してみよう。

・ カタジュタは、どう見ても赤色にしか見えないが、カタジュタの谷に転がっている石を拾ってみると、その石の断面は緑色をしている!!大昔はカタジュタの表面も全部緑色だった!
 
ベストシーズン

秋から冬にかけて(4月〜9月)。日中の気温は15〜20℃で、 登岩にも最適。朝夕は5℃前後まで下がるので、それなりの服装を用意した方がいいでしょう。また、南十字星は、見る時季によって夜空に現れるのが夜中の2時、3時ということもあるので、ツアーに申し込む際は要チェック。


・ 春から夏(10月〜3月)、このあたりで名物のハエが大発生する。水分を求めて人間の目や鼻や口をめがけて飛んでくるから注意。また、日本製虫除けスプレーのほとんどが香料を含んでいるため、逆にその香料に惹かれてハエが寄ってくるから要注意。香料の入っていない虫除けスプレーは、エアーズロックリゾート内のスーパーマーケット等でも入手可能。

・ ウルル近辺の雲は低く、背伸びをすれば手が届きそうな感じがする。日の入り時は白から真っ赤に変色し、雷が鳴れば光って見える。そして、夜空に月が出ていれば、その月明かりで影ができるほど明るい!
 
国立公園入場料

国立公園内を観光する場合は、国立公園入園券を購入しなくてはいけません。ツアーご参加の方は料金に含まれます。チケットは$25(有効3日間、15才以下は無料) (2006年4月1日現在)。


・ ウルルの周りには偽ウルル(?)がゴロゴロあるらしい。そのうちの1つマウントコナーはウルルと見間違える人も多い。

・ 上空の飛行機内から見える湖?これは「レイク・アマデウス」という塩湖で、もともとあった内海の水が干上がって、今や塩湖となってしまったもの。ココも聖地。
 
ウルルの楽しみ方色々

登岩を目的にウルルを訪れる人は多いと思いますが、天候などの理由で登れないということもあります。しかし、岩肌に描かれたアボリジニのロックアートや、自然が生み出した滝や泉、独特の造形物を見て回るなど、ウルルの魅力は頂上から見渡せる広大な景色に留まることはありません。また、ヘリコプター遊覧飛行での空から見下ろす雄大な姿も圧巻です。どんな人にも感動を与える、それがウルルなのです。

 
国立公園内における注意事項

石や動植物など、国立公園内の全ての物は持ち出し禁止です。そして、野生動物に食べ物を与えてもいけません。また、「写真撮影禁止」 「立ち入り禁止」の場所が各所にあるので、ルールはちゃんと守りましょう。写真撮影禁止の場所で写真を撮ると、最高で5000豪ドルの罰金!

飲料水はペットボトルで用意、外の水は絶対に飲まないで下さい。でも、キャンプ場にある蛇口から出る水は飲んでもOKです。


・ エアーズロックリゾート内でビール等酒類が直接買えるのはOutback Pioneer Hotelのパイオニアバーベキューだけ。そして1人あたりビール6本までしか売ってくれないからそのつもりでね。

・ 何も無い所なので、公衆トイレ1つ作るのに数千万円かかるとか…。そして数が少ない!順番待ちしている間にサンセットが…、なんてことにならないように!
 
エアーズロックリゾート

無料シャトルバス(FreeResortShuttle)
運行時間
10:30〜18:00
18:30〜00:30

各ホテル、キャンプ場、ショッピングスクエアなどの前に停車する無料バス。バス停は特に無いので、ホテル正面玄関もしくは、ショッピングスクエア前で待っていれば乗車できます。各ホテルとショッピングスクエアには必ず止まります。

・ 周辺の展望台のどこかで「手乗りウルル」ができるポイントがある。

【食べる】
・ ウインキクレストラン(Sails in the Desert)・ホワイトガムズレストラン(Desert Gardens)・バウハウスレストラン(Outback Pioneer)でバフェ式の朝食/夕食を食べると、大人1名につき15才以下の子供1名が無料。


・ パイオニアバーベキュー(Outback Pioneer)のセルフバーベキューでは、エミューソーセージやカンガルーの肉が、テイクアウェイ「パイオニア・キッチン」では"カンガルー・バーガー"が買える。

【休む
・ 
Sails in the DesertとDesert Gardensの両ホテルには、シャワーの利用や着替えができるホスピタリティルームがある。チェックアウト後も利用可。但し、予約は不可。

 

  エアーズロックの知識を身につけたら今度は実際に訪れてみよう!H.I.S.パースではエアーズロックのホテル、オプショナルツアーを各種ご用意いたしました。  
 
オーストラリア・エアーズロックのホテルをじっくり選んで、簡単予約ができます。もちろんお得なホテルを満載。そして、旅立つ前に、好みの現地オプショナルツアーも予約ができます。エアーズロックに着いたら後は目一杯楽しむだけです。

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